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うーん不思議 65/153370
- Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/07/12 (Sun) 21:30:11
昨日の夜中にボンド接着が乾いていたので、完成に向けて作業開始。
スコーカーのプロテクターガードを外してドームに付着していった埃を拭い、溝のゴムパッドカスを除去して配線。作業が終わったのが午前2時。
早速繋いで音出し。何とも凄い音でこれまででベスト。RS-1.5スプルス越え!
低音は26Hzから感じ始めて32Hzからは怖いくらい。
中高音もクリアで、特にドラマの効果音は素晴らしく音が交じり合わず、奥行きや高さなど位置の違いがはっきりとわかる。深夜なので音を控えめにするのだがPCのボリュームを6%にしてもしっかりと低音が鳴る。怖くて10%まで上げれない。
高音の「ピン」っと言う効果音は左前から右後に流れて、まるで音の矢のよう。
センター定位が明確で、左右のスピーカーの交点でセンターの音が聴こえるのではなく、左右のスピーカーの真ん中からまっすぐに音が聴こえる。
なのに音の分離が凄く、音が自由に飛び回るよう。
RS-1.5スプルスを聴こうと思わない。
ただ、このキャビはバスレフの開口サイズを変更できるように綴蓋が脱着式で固定していない(揺れる)。これが主たる理由と考えるのだが、超低音域でノイズが入る。転スラ第86話では終始バックで「ゴー」と言う音が聴こえる。恐らく録音時のノイズ。他のプログラムでは聴こえない。
そんなこんなで、今日は綴蓋を接着したり、ネットワークの周りを吸音材で覆ったりノイズ対策。
更にツイーターのプロテクターネットを固定するゴムパッドの捜索。元のゴムパッドは自作の穴には太すぎて嵌らない。このパッドがないとプロテクターが手が当たっただけで外れてしまう。
スコーカーは磁力が強いので、パッド無しでも引っ付いて外れない。
ホームセンターに行って水栓用のパッキンを探すもどれも直径80mmともなると太い物ばかり。2mm幅ほどのものはどこを探しても無く、そこで思いついたのがスピーカーケーブル。0.5mmスケアの赤黒線を買い、黒の方だけ分離して使う。うまく差し込み固定するとが出来た。
先刻から音出ししているが、ノイズ対策が仇となり良い音だが「昨日のような凄い音」ではなくなった。
低音も32Hzから感じる程度にレベルダウン。
中高音も鋭さが無くなった。
良い音であることは間違いないのだが、昨日の音を聴いてしまうと、、、
もう片方は外付けで 57/153039 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/07/08 (Wed) 17:37:09
ウーファーのネジ穴用の端材取付だけで箱の改良は無しなので早く出来た。外付けと内付け(ショートホーン)で音がどう違うか確認。
2本同時鳴らしだと、少しショートホーンの方が音が大きく聴こえる程度の差(アッパー部分だけ左右付け替えても試聴)だったが、一本ずつ(サウンドデコーダーでは左右それぞれに音量調整できる)聴くと差は歴然。ショートホーンの方が中音の押し出しが強い。外付けでは線が細くひ弱に感じる。
低音はボディーブローが如く腹に響き、キックドラムの皮の揺れを感じる。
RS-1.5スプルスと比べると繊細な1.5に対して濃いSX-10スプルスと言った感じ(差は僅かなものだが)で2組鳴らしで強烈な低音と音場が得られる。
ネジ穴隠し 144/152855 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/07/05 (Sun) 19:50:11
X-Ⅶのネジ穴を隠すためにユニットの上にスプルスの薄板を被せることにした。薄板の直径が十分取れないため正面からは穴は見えないが、斜めから見ると穴痕が見えるが仕方がない。
最初、木目が水平になるように取り付けたが見た目に落ち着かない。そこで木目が垂直に向きを変えたらスコーカーの固定ネジが6本なのでネジ穴がズレる。それでネジ穴を開け直し。
2本目のコンバートに入る前に最終形を決めておきたいのでこのような作業から。見た目が良くなければ2本とも一から作り直す必要があるので。
SX-10スプルスとRS-1.5スプルスを並べてみると先に作ったSX-10スプルスのキャビが日に焼けたのか赤く変色。両機とも同じ板材から作っているのだけれども、、、
RS-1.5スプルスCUBICのスポンジを外す - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/07/04 (Sat) 19:45:47
そー言えばとRS-1.5スプルスの背面バスレフ穴にも防音スポンジをつめていたのを思い出した。
2つ穴の両方ともスポンジを外すと部屋に広がる空気感から違う。ふわっと全体に広がる音の霧(風?)に包まれるよう。うーん、これこれ!
防音スポンジの効果は大 59/152711 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/07/04 (Sat) 18:25:54
SX-10スプルスCUBICのキャビを修正。
ウーファーの下地穴を小さくするのは、ネジ穴なの掛かり部分だけ木片を接着。木工ボンドと瞬間接着剤でガチガチに固める。乾いたところで、タップビットでM4の穴を開ける。このビットで穴を開けるだけでネジ穴になるので、板に直接ボルトネジを固定できる。埋め込みナット等も必要ない。
ウーファーエッジやコーンのリム部もゴム用WAXで磨いて綺麗に。ガードネットは錆が出ていたので、水洗いして艶消し黒塗装。
このキャビネットは背板のバスレフ開口の大きさを変更できるようにしている。
一番小さくして試しに開口に防音スポンジ詰めてみた。
効果は絶大で、低音の減衰が大きく私にとっては頼りない音に変化。ズンズンと言う音が出なくなり、広がりも狭く。
もう片方のSX-10もと思ったが 60/152652 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/07/03 (Fri) 20:14:18
昨日出来上がったSX-10スプルスCUBICをずっと鳴らしていて、これならば終のスピーカーの最終候補になると
もう片方も作業に取り掛かろうと思ったが、外した後のキャビの置き場に困る。なので、先にオリジナルキャビを出品することにして、クリーニングと写真撮影。
このあと出品の予定。
再度、まじまじと見ていて内部桟に使われている積層材はやはり薄板を縦横交互に貼り付けてあるのが分かる。(写真右)小口の木目が交互になっている。同じ方向であればこのような色違いにはならない。
写真左は穴を開けた後の切れ端。集成材である事が良くわかる。
SX-10をスプルスCUBICキャビにコンバート 68/152592 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/07/02 (Thu) 19:02:06
昨日外せなかったウーファーは、キャビの背板に85mm穴を開けて丸棒を充ててハンマーで叩くことで上手く外れた。
そこでX-ⅦのユニットをスプルスCUBICのキャビから外して置き換え。
アッテネーターのベースはX-Ⅶのものを流用し、アッテネーターをSX-10の物に付替え。ここは後日作り直す必要あり。
各ユニットは全て開口そのまま触ることなく収まった。と言うよりSX-10の下地口径が小さい。またユニットの外径も小さいので、取り付けるとX-Ⅶの取付穴が隠れない。特にウーファーの穴は270mmと一般の30cm口径の下地穴280mmに対して小さいためネジ位置が下地穴の内側になってしまい固定に苦心。
これはキャビの内側から埋め込みナットを締め付けてバッフル板をサンドイッチしてギリギリ固定できている形。
3ユニットいずれも元のネジ穴を隠す方法を考えないといけない。
しかしこのSX-10spiritのオリジナルキャビは立派。6面いずれも20mm厚程度の無垢集成材を芯材にしている。集成材の1本の幅が細かい25-30mmピッチなので見栄えを良くするために突板を貼って仕上げている。積層材を使っているのは背板の補強桟だけ。
メーカーも無垢(集成材)の方が音が良い事を理解している証。製造コストはセンモ二がペアで1万円程だろうが、この機はゆうに2万円は超えるのではないか・・・
で音はというと想像通り、周波数チェックでは28Hzから感じ始めるのは同じだが安定するのが速い。
圧倒的に低音に深みと力強さが出て音場が豊かに。
中高音は、片やオリジナルでペアで鳴らしているがCUBICの音しか聞こえない感じ(もちろん両側から音は出ている)。
これはもう片方もコンバートしないと。そもそもCoral X-7の無垢キャビはかなり手間を掛けて製作した物でお気に入りだった。置き場所を開けるため「また作れば良いし…」と已む無く8万円台と言う破格の設定で出品していたが、本来であればキャビだけで10万で売りたい代物。入札なくてよかった。
SX-10 Spirit初音出し 85/152524 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/07/01 (Wed) 19:41:37
入手後約1月にして初の音出し。寝室に持って上がるためにウーファーを外して軽くしようと試みたが、キャビに固着して外れない。先にツイーターとスコーカーを外して内側からハンマーで叩いてもビクともしない。
仕方がなく、付けたまま持ち上がった。中を見て気になったのが、吸音材がウーファー周りにはぎっしりと詰められているが、スコーカーとツイーターの後ろはスカスカ。このようなケースは初めてで、もしかすると吸音材の場所は関係ないのだろうか?
音は大変に良い音。低音は28Hzから感じ始めるが、上昇はなだらかでなかなか安定しないような気も(40Hzくらい)。
中高音も刺激的な音はなく聴きやすい。これはセンモ二より良いような第一印象。
このままでも十分な気がするが、後ろに穴を開けただけで奥行き感がコロッと変わることは容易に想像できるし、CUBICにすると大化けしそうな予感。
CUBIC化にあたっては、新たに箱を作るのではなく既に出来上がっているCORAL X-Ⅶ スプルスCUBICのユニットを置き換えるつもり。
それをするにしてもウーファーが綺麗に外れるかが問題だが、とりあえずバッフルとユニットの隙間にアルコールを垂れるくらい吹き付けて粘着成分が緩むのを待つしかない。
スタンドを製作 70/152299 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/06/28 (Sun) 19:07:10
そもそもいつも作っているスタンド(ハの字向かい合わせ)は、スタンドを作り始める際に考えつく限りの脚形状を実際に製作して聴き比べた結果、高音も低音も一番音が前に出る最良の形状と考えている。
しかしながら今までにおよそ30セットを作ってきて流石に飽きた。
今回は少しスマートにしたいと、2本脚にして設計したのだが、作って行くうちに耐荷重強度不足に感じて急遽後ろの目立ちにくい場所にツーバイ材で2本を追加。
パッと見には2本脚に見える。これで歪だが異形のハノ字合わせになっている。次回後ろの2本を黒で塗装してみよう。
修正完了 90/152229 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/06/27 (Sat) 20:12:23
ウーファーの不調は配線間違い。ダブルコイルの2つ目の配線は黒が+で赤がマイナスだった。
ダブルボイスコイルは抵抗値も違い6Ωと2Ω。どちらがどちらかわからないので適当に繋いだが、問題はなさそう。
少しぼやけた感じがしたので、これまではバスレフ穴の内側に吸音材を袋詰めにしてタッカー打ちしていたが、面倒なので何かないかと探して吸音スポンジを見つけた。
随分以前に、部屋の壁に貼ろうと大判の吸音スポンジを買っていたが、まったく使わずに大量に残っている。これを穴の形に合わせてカットしてはめ込んだ。 タンノイSYSTEM12のバスレフ穴を塞ぐスポンジと同じ考え方。
周波数チェックでは28Hzから感じ始めるが32Hzからはかなりしっかり聴こえる。
非常に良い感じで強く硬い低音が出ている。
明日、スタンドを作って完成次第、お披露目出品する予定。もちろん現時点で売る気はない。
完成音出しも低音がおかしい 110/152139 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/06/26 (Fri) 20:04:26
一昨日ネットワーク基盤を外すとセメント抵抗1つが根元から折れて外れていた。
色々調べたら、セメント抵抗よりも金属皮膜抵抗の方が良さげなので、外れたのと同じ2.7Ωの物を購入。今日届いて早速脱落した片方だけ取り付け。
研磨から塗装の作業を終えて、ユニットをセットしてペアで音出し確認。
アッパーブロックの音は非常に綺麗で問題ない。抵抗を交換した効果は分からない。
低音は鳴ってはいるが酷い音(しっかりと出ていない)。位相チェックすると狂っている。ケーブルをチェックするも間違ってはいないよう。あれこれ試したが今日のところは解決ならず、明日冷静になって検証しよう。
私が作るウーファーブロックは最大限低音を出せるように吸音材を入れていない。(写真中央)
音を悪くするのは中高音のあばれ(キャビ内部での音の反射)が原因と考えていて、それを抑えるために吸音材を入れるので2ボックスやCUBICなどウーファーと中高音を別箱にするタイプでは吸音材を入れる必要がないというのが自論。しかも吸音材は低音を吸収するので入れない。
低音が出すぎると感じるのであれば箱一杯に吸音材を詰めれば良い。(オーディオマニアであれば常識のはず)