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樹種によって輝きが全く違う 56/197551
- Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/10/30 (Fri) 19:27:28
セレクターだが考えてみると左右別でも置き場が離れるので問題ないはず。そこでペアで作るのではなく樹種を変えて1個ずつ、ただサイズは同じにして作ることにしよう。
とイタヤカエデとウエンジをカット&スライス。
まだ黒檀やマホガニーなど候補が沢山だが、端材のあるものから。
薄いメープル杢柄を横接ぎしていたものを鏡面研磨してみたら、1時間半掛けて5000番で磨いたのに輝きがゼブラウッドと全く違う。もちろん樹種で研磨具合が違うことは認識していたが、ここまで違うとは、、、
塗装による違いを見るために2000番で磨いたものにクリアラッカー塗装してみたら、なるほど塗装の効果は大きい。
ついにプレーナーを購入 172/197263 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/10/26 (Mon) 18:52:29
まずはオークセレクター。片方は仕上げ磨きにクリア塗装まで完了。未研磨無塗装と比べてあまり差がないようには見える。明日には完成の予定。
ついにプレーナーを購入。今までは厚板ばかりでその必要性が無かったのと使いこなせないような気がして。
だがこれだけ薄い板を作るようになると流石にサンダーでは時間が掛かりすぎる。
テーブルソーは今ので5台目。オービダルサンダーは5台、ミニサンダーは4台、電ノコ3台、ジグソー3台、ドリル2台、トリマー1台、ベルトソー1台。電動ドライバーは何台あるかわからない(10台?)。トリマーとベルトソーは全く使っていない。ついつい使い勝手が良いかなって思い買い足してしまう。(すべてDIY用の安いやつ)
鋸刃は3月に1枚のペース。
カウント数がおかしい? 196987 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/10/23 (Fri) 22:37:35
午後9時頃にカウントを見たら196982と増加0。
今この時点で987と+5。
何かおかしい、、、
あてもなく端材を加工 421/196046 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/10/20 (Tue) 18:27:26
長くほったらかしの端材が無数にあって、とりあえず薄板にカットしてから何を作るか考えることに。
パドックの白太の15mm厚が数枚あって、5mm厚でカット。柔らかいのでかなりまっすぐ切れる。
残材が8mm厚なので、4段ホーンにしようと、先日作った角度切りガイドで斜にカット。
今までの3倍くらい早く作業が出来て、突き付けも誤差が極めて少ない。
ブビンガを斜に切った残材30cm長ものがあって、5mm厚にカットしてから3分割。太いところと細いところ、中くらいのところ2枚合わせで横接ぎして同じ大きさの台形を6枚。
ついでに磨いてみた。#60で目に見えて傷が無くなる。やはり傷が残る原因は深さ。逆目や順目の問題ではない。6枚で2時間研磨で1mm程薄く。。白く囲ったところが傷が深く消えていない。
1日中削りっぱなし 533/195278 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/10/18 (Sun) 19:47:13
昨日の夜に届いた座ぐりビッドで今朝から正面板のつまみ部分を掘り込み。いくら計って印打ちしても数ミリはズレるので、少し大きめに材料をカットして、ざぐってからサイズカット。この作業で2時間。
それからはひたすら研磨。写真上左が1枚目で、番手の粗いペーパでは傷が見えないし、削りすぎてしまうので#400のペーパーで45分研磨後の状態。その隣の2枚が更に30分かけて研磨後の完成状態。
こうしてみると0.5mmの厚み差で木目が全く別になっていると気づく。
2枚目は、感覚がわかったので#120から研磨で40分で仕上がった。
2枚並べると厚みもピッタリ。厚みは気にせず兎に角綺麗になるまで削るので、差が出ても仕方がないのだが。
正面板を箱に接着してから、箱全体を仕上げ研磨。
これも2個で3時間。
塗装まで完了したのが夕刻5時。9時から始めて1日がかり、、、疲れてヘロヘロ。
取りあえず、片方を音出し確認。
今回は、コンデンサーを1個追加(0.155μF)で7段切替。
小物には濃い色はあまり目立たないような気もする・・・
今日も2時間研磨 422/194745 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/10/17 (Sat) 18:06:02
昨日の続きで研磨を始めた、また2時間かけて何とかプレーナー痕を消せた。並べると縦横とも2㎜は小さくなった。
もう片方も1次磨きして様子を見るとやはり同じ。これにも4時間かけるのは面倒なので、かんなで削ってから研磨。すると1時間半で綺麗に仕上がった。
こちらは天板より側板の傷が酷く、仕上がると幅は同じだが高さが1mm高くなった。
そこで底面の周囲1cm程ずつをノコでカットして見え部の高さを揃える。このカットしたところにフェルト(1.2mm厚)を貼るので、出来上がりのサイズは2つとも同じになる。(写真は研磨のみで未塗装)
前板はちょっと工夫を凝らそうと、新たに工具を購入。今日届くはずが、まだ届いていないので完成は明日に。
木材選びは材木屋選び 421/194323 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/10/16 (Fri) 18:51:03
新6段ホーンを作ってみて45度切りが綺麗にできればかなり精度が高く仕上がることを実感。
これまで付属の角度切りガイドを使ってきたが、角度を変えると一から調整し直しでこの調整に小一時間は掛かってしまう。
もう一個ガイドを買おうかとアマゾンで検索したら、最安で2400円ほど、ただそれがぴったり溝に収まるかはデータが無く不明。
そこで自作してみた。微調整が出来るように、数ミリは動くようにした。
試し切りしたが悪くはない感じ。
まだ次に何をしようか考えがまとまっていない。というか新規にスピーカーキャビを作るスペースが全くない。手持無沙汰なのでセレクター3番機を製作開始。
先日購入したブビンガの6mm厚板がある。
これまで気づかなったのだが(買ってきた材の仕上げが良かったのか)、このブビンガを研磨するといつまで経ってもフラットにならず、プレーナーの溝傷が消えない。
3面が出来上がった箱1個を磨くのに2時間かかってもまだ写真の状態。ペーパーの番手を変えながら研磨したが、結局#60からやり直しで1時間かけても、赤囲みの白く見えるプレーナー傷が出ている。
夕刻5時になったのでタイムアップで明日へ持ち越し。
木材もヤフオクで買うのだが、当然に未使用の新品。
つまり販売している材木屋のプレーナー仕上げが悪いということ。こんなに酷いのは初めての経験。
2度とこの店からは買わない。
新6段ホーンを仕上げ加工& 408/193902 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/10/15 (Thu) 19:35:11
使うあてがない新6段ホーンだが、最後まで仕上げした。重量が550gもあって重いので背面の不要な部分を斜にカットして100g軽く。隙間をパテ埋めして研磨・塗装はクリアを3回。
無塗装時には上品な白色系だったが、クリア塗装で濃い茶褐色に変化。
次に2404Hに4段ホーンを取り付け出来るように加工。作りかけのスタンド材がゴロゴロとあってカット不要なものを見繕って取付。まだ片方だけだがセンター定位がはっきりと。4段ホーンの左の音はセンターから出ているようにしか聞こえない。
6段ホーンを音出し、つまるところ・・・ 461/193494 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/10/14 (Wed) 19:06:17
仕上げ塗装はまだだが音出しできるようにはなったので
早速繋いでみた。
音の変化は確認できたが、つまるところ2445は自分好みの音ではないというのが結論。
で結局、SX-500の4段ホーンツイーターに戻して、2402ウッドホーンをスーパーツイーターとしてアドオン。レベルは0.33μF。このパターンが一番音が良い。
あとで2450にも置き換えてみよう。
1個だけだが2420がすぐそばにあったので繋げてみた。なんか凄い低音。次は2420のホーンを作る?
にしてもコンデンサーセレクターは有用。この世にあるオーディオパーツの中で最も価値ある品物だわ。スピーカーセレクターとも違う。
自身のお気に入りのスピーカーをグレードアップしたいとツイーターを追加しても、そのベストレベルを見つけるのにどれほど手間が掛かるか。
特許を取りたいくらい。