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気になっていたテーブルソー周りの清掃 690/162021 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/08/26 (Wed) 17:58:07
今日は半日外出だったので作業はせず、気になっていたテーブルソー周りの木くずの清掃とテーブルソーのクリーニングを行った。
集塵効率が悪く、集塵器に吸い込まれず本体下に(引き出し式の受け皿を製作)溜まった木くず(写真左上)と本体の裏に溜まった木くず(写真右上)。これで凡そ2ケ月の作業分。
DIYした子供の学習机の下に配置しているが、周囲への飛散が激しく、壁も粉だらけ。なのでアルミ断熱シート(70cm×180cm)を机の脚周りに覆った。
写真右下は、シングル・ダブルユニット切替スイッチ。シングルの場合にはオリジナルのネットワークからダイレクトに繋ぐが、ダブルはユニットを直列に繋ぐので抵抗値は12Ωになる。そこで12Ωのセメント抵抗を並列でから繋ぎして抵抗を6Ωに落とす。
これをツイーターとウーファーにそれぞれ付ける算段だが、その意味があるのか、あるいは抵抗を違うものにした方が良いか現時点ではわからない。
そこでセメント抵抗の両端にギボシ端子を付けて取り外し(付替え)可能にした。
全てトライアンドエラーなのでやってみないと判断できないので後工程を少なく出来るように。
あ、そうそう - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/08/25 (Tue) 19:16:31
昨夜アップしたバッフル板の板割で重要なポイントを伝え忘れていた。
写真の板割の場合に、箱の全長624㎜が必要なのは両サイドの2枚で手持ちの長さ700mmのブロック材からカット。
中心の3枚は、長さ500㎜ちょいのブロック材からカット&スライスしたもの。
先に横接ぎしてから円を刳り貫く場合には、5枚とも700mm材から取らないといけないのだが、この板取なら40cm程の長さがあれば使える。
なかなか良い感じ 623/161331 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/08/25 (Tue) 19:08:37
スプルスバッフルを調整カットと研磨そしてラッカー塗装。塗装しないと研磨傷や研磨ムラが浮き出てこないため。
両端のカリンも昨夜のうちに水拭きして矯正をかけていたので調整カットして軽く研磨。
写真右端は、第一ツイーターの背板。先に桐材で作っていたがどこに置いたか忘れてしまいモンキーポッドで再作成。このモンキーポッドも何年も前に購入してすぐにカット&スライスしていたが使うあてもなく、放ったらかしだったもの。研磨すると綺麗な色。
第一ツイーターには、シングルとダブルツイーターの切替スイッチを付けるため、21mmの穴を開けている。大きな穴はSP端子用。
先ほど掃除機をかけていて先に作った背板を見つけた、、、
なかなか良い感じだ。仕上がるのが楽しみ。
夜中の接着作業は効率的 484/160182 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/08/23 (Sun) 18:43:18
昨日(今日)の夜中にご近所迷惑にならない接着作業を進めていた。
1か所接着したら、アマプラで連続ドラマの1話を見る。およそ1時間後に別の個所を接着して、また次の話。これを繰り返して昨夜(今日の未明)のうちに4辺の接着が完了。
天板にカリンを貼り付け。側板と1mmの隙間が出来たが、研磨の際に隙間を埋めよう。天板が3mm短く小片を作って接着延長。って簡単に書いているが、実際には板の貼り方を間違えたり、どのようにリカバリーしようか必死で考えた。まあ知らない人が見たら気が付かないだろう。
今回のポイントはダブルウーファーだが、単純にウーファーを2個つけるのではなく、箱の内室を2分割し上部は密閉、下部はバスレフ仕様。
密閉+バスレフと2個ともバスレフ仕様に変更できる。
いちいちネジ留めした背板を外すのが面倒なので上下の仕切り板は箱を開けずに取り外しできるようにした。
2ch1スピーカーの如く 427/159331 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/08/21 (Fri) 19:40:46
昨夜ずーっと聴いていたが、センター定位が良いどころの騒ぎではなかった。間に置いているSX-10から音が出ているようにしか聞こえない。しかもちゃんとステレオ2chなので、脳がバグる。まるで大きなラジカセかジュークボックスから音が出ているよう。このような音の出方は初めての経験。ホーン外すと2台の音に戻る。
少し音場が狭いような気もするがボリュームを上げると音場が部屋いっぱいに広がる。
今日は、もう片方のツイーターの整備と気になる箇所の修正。
(写真右端)板の突き付けが悪く隙間が出来た。隙間に瞬間接着剤を垂らして研磨すると上手く木の粉が間に詰まって埋められる場合もあるが、黒い筋になることも。この部分に鋸刃で深さ3mmの切れ込みを入れる。そこに楓の薄板を差し込み接着し、飛び出した部分を研磨したのがその隣。
ホーンをマグネットで固定するのだが、ホーンの重さで位置が下がってくる。そこでホーンの裏に掛かりを取り付けツイーターベースに引っかかり位置が下がらないようにした。
現在、楓のペアで試聴中。音の出方は昨夜と変わらず2ch1スピーカー。2つを少し外向きにした方が音場が広がる。
新し物好きな性分で 246/158584 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/08/19 (Wed) 18:44:41
2個目のツイーターはホーンもスプルスではなく他の材でと思い。派手な楓葡萄杢材を購入していた。
今日届いて含水率は15%ほどだったので早速カット&スライス。
前回は3段だったが今回は4段。写真左側の最上段だけラッカー塗装。
出来るだけ無駄のないカットを試みたが、この1ペアで、凡そ30cm×13cm×21mm厚の板材のほぼ8割を使用。
昨日、水挽したブビンガの背板は凡そ6時間経過後には反りは3mmからほぼゼロになった。が、含水率は60%超の測定限界越え。水挽した後にタオルで水をふき取り。直後の含水率は30%ほどだったのが、表面の水分が内部に浸透して含水率が上昇。水を吸って膨張したため長手は不変だが幅は2㎜広がった。
一晩自然乾燥させたところ、重りを外したものは15%に下がったが、重りを乗せて露出面が少なかったものは30%超。
そこで1日、直射日光に当てたところ画像の通りの含水率になったが、2-3mmの反りが出て割れも発生。
研磨で調整するしかない、、、
1日で10%も重量が減少 229/158338 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/08/18 (Tue) 18:35:30
昨日の黒檀キャビは持つとずっしりと重い。測ると1120g。心地よい重さでずっと腹の上に置いて撫でていた。ノコギリ痕や研磨ムラはあるもののすべすべで手触りも良い。
今日は、箱を閉じられるように内部桟や底板・背板を加工。出来上がった状態(写真左上部)で測ってみると、1008gと1日で120g以上減少。
含水率を計ると23%強。10mm厚でこの値はかなり高い、乾燥後では10%未満にはなるのでまだまだ乾燥が進んで軽くなりそう。
背板には予材のブビンガの白太部分を使用。
反りがあるので写真右のように水で濡らして圧をかけて様子を見る。含水率は15%程だったが水挽することで30%超に跳ね上がった。
側板貼り合わせの検討 232/157101 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/08/13 (Thu) 18:45:29
上手く4mm厚にスライスできなかったことから、一枚板に復元できるのは、幅の半分のみで、残りは目違いになる。更にサイズが想定より12mm小さい。
そこで中央部にウオールナット12mm巾を挟むとどうなるか。区切りが出来るので目違いを気にしにくくなる。
ウオールナットは黒が薄いので、ブラックウオールナット色のニスを塗って黒を強くした。
写真右の両端の縫塗装の2枚が板目が揃っている。
計4枚できたので、目の付きやすい前半分に使って後ろ半分は目違いのものを使う。
薄板製作は困難極まりない 201/156690 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/08/11 (Tue) 16:35:35
昨夜のうちに薄板を横接ぎしていたので、1枚だけだが研磨して塗装。
先に研磨したのは、この出来次第で板の切り方を変えなければならないため。
1枚の研磨に2時間。写真左端が研磨のみの状態。
左から2枚目・3枚目がクリアラッカー塗装後の物。
綺麗にできたと思うが、やはりブックマッチだと芸がない。
そこで側板用の塊長さ625㎜を板目に合わせてスライスするも、刃も反るし、板も反るため11枚スライスしてまともに4mmをとれているものは1枚もない。酷いものでは4㎜から1mmまで歪んでしまっている。
実は昨日のカットでも同じで長さを半分にカット(310mm)したのでまだ厚みが揃えられた。やはり長いままだと歪んで歪んで、、、
そこで8mm厚でスライスするとまだましに。ただこの厚みだと枚数(サイズ)が足りないどうしたものか要検討。
早く本体も作りたい 185/156489 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/08/10 (Mon) 17:33:49
ずーっと聴いているが、本当に良い感じ。低音も非常に強くなった気がするのだが、、、
このパターンは今までにも、いざネットワークも付けて組み上げるとおとなしくなってさほど特徴的な音ではなくなったりしているので早くウーファー部も完成させたいところ。
今回は、今までとは違った箱の作り方を考えている。杉の集成材で箱を作り、その上からカリンを4mm厚の突板にして貼り付ける。
15mm厚の材が良いのだが、集成材のコストとしては24mm厚の杉の集成材が一番安価。
今日は52mm厚のカリンの塊をカット&スライスしてみたが、綺麗にまっすぐにカットできず歪んでしまう。カットに慣れるまでに随分と材料を無駄にしてしまった。頭で考えるに簡単だが、実際の作業は思うようにいかない。