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淡い色の木材のつなぎ目の補正 62/137527
- Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/01/22 (Thu) 18:36:07
何かあてがあるわけではないが、厚さ52mmで巾250mm、長さ500mmほどのチェリーの厚板があって、横接ぎ板を作ることにした。(何か作業をしていないと暇で仕方がない・・・)
幅38mmの短冊にカットして厚みを16mmにスライス。3層取れるので240×500の16mm厚板が3枚できるはずなのだが、切り間違えて2枚と5/6。
これまでは継ぎ目の隙間に瞬間接着剤を垂らして研磨クズで隙間を埋めていたが、上手く研磨クズと接着剤が混じらず、接着材だけが残って黒い線になっていた。濃い色の木だと目立たないが、淡い色だともろに目立つ。
今日も色々試してみたが、一番良いのは接着材など何もつけずに、番手の細かい(#400以上)ペーパーでひたすら磨いて削り粉で隙間を埋めることだった。
これに気づいて磨くこと1時間余り。まだ埋めきれていない部分があるので、手間が掛かって仕方がないのだが、、、綺麗に仕上げるにはこれしかない。
今日から比較試聴 91/137465 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/01/21 (Wed) 18:07:48
昨日はヤフオクの出品説明を書くのに疲れて、X-Ⅶを寝室に運び入れず。何せ6畳間にミドルクラス以上のスピーカーが7組、ミニが1組で計18台のスピーカーが並んでいるので配置換えも一苦労。
まず背面バスレフを検証。
開口が大きいほど低音が強く開放感が増すけれど低音がボワつく感じ。ただ差は僅かで、結局100mm幅にする。これもまた不思議だが1つで100mm幅をとるのではなく、2つに分けて両側に50mmずつの開口とした方が音の広がりが良いと感じる。構造から3か所の開口にもできる・・・
RS-3bと聴き比べ。高音はX-Ⅶの方がメリハリがあってスパイシー、低音も文句なく出ている。しかし3bから切り替えるとこじんまりと感じてしまう。
ポップスではX-Ⅶだけで十分だが、クラシックには3bと2組使いで、少しだけX-Ⅶのボリュームを大きくして丁度良い。
どちらが良いかと言うと3bの柔らかい高音と豊かな音の広がりは魅力で片方に絞り切れず2組遣いがベストというのが現時点。
ようやく、ようやく、ようやく完成 79/137281 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/01/19 (Mon) 19:01:13
ユニットの取付・配線は午後には完了し、音出し確認。
うん、良い音。CUBICの特徴である中高音がスピーカーから離れて宙に浮かんでいるよう。低音も問題なく出ている。
曲を鳴らしながら、今回の目玉の背面バスレフの開口をどうやって変更できるか考えながら作業。日頃は作業に一心不乱なので音楽を聴きながらはしていないし、作業部屋に設備もない。
分割した背板をネジで留めるのが簡単だが、それでは聴き比べが面倒。そこでスライドレール式にしてはめ込み、簡単に着脱可能を思いついたが、これが困難極まりなく結局、6時前に全ての作業が完了。
明日、詳細写真を撮って早速ヤフオクへ、、、
思うように進まず 93/136657 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/01/12 (Mon) 19:42:12
側板2枚のサイズ出しに手間取り作業が進まなかった。
直角が出ず何度切っても狂い、今日はギブアップ。
気分を変えてスコーカーボックスの研磨に取り掛かった。箱の形をFIXするため、先にバッフル板を接着したのだがこれが裏目に。いざ研磨するとパドックの削りカスがスプルスの木目に入り込んでオレンジ色に変色。正面は新しいペーパーで磨いて木の粉を落として先にクリア塗装で木目を埋めて何とかなったが、つなぎ目のある天板部分や側面はパドックの粉を落としきれずオレンジ色。
白と赤のコントラストがポイントだったのに残念。次のツイーター部では注意しないと、、、
ツイーター部のツートンカラーは未修整なのだが、やはり赤一色にすべきのようだ。
ようやく完成音出し 80/136373 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/01/09 (Fri) 19:14:46
夕刻ギリギリに完成音出し確認。
オリジナルに比べて音の広がり分離音場がクリア。ただ低音はオリジナルの方が強い。
これはスピーカーセレクターを使って両方左音源で2本同時に鳴らした際に、両方の音が同じであれば2本の中心で音が聴こえるはずだが、低音はオリジナル寄り、パーカッションの音はCUBIC側から大きく聴こえることでわかる。
全体的な差は僅かだが、一旦CUBICを聴いてしまうとオリジナルには戻れない。
そもそもX-Ⅶは入手して直ぐに寝室に置いて聴き込んだが、センモ二や1000HRほどの魅力(音の艶とか躍動感とか)がなく、「X-Ⅶを聴くのであれば、他の機を聴いていたい」と感じて手を加えずにいた。CUBICにするとそこらが良くなって「聴こう」と思える。
スタンドの前小口にサペリを5mmにスライスして貼り付け。天板はフェルト貼り。
寝室にX-Ⅶを移動し、片方は4311B+L52を繋いで聴いているがJBLの能率が高いのでJBL側をかなり音量を抑えている。
長方形バフレフ 95/136032 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/01/05 (Mon) 18:20:32
背板巾一杯に開口を設けた場合に巾398mm・高さ80mm・奥行(板厚)18mmで共振周波数は133Hzと以外に低い。200Hzにするには高さを350mmにしないといけない。
巾を半分にすると107Hz、通常このサイズだと10cmの穴を開けるので85Hz。これと同じにするには巾を100mmにする。
因みに板厚を25mmにすると80Hzになる。奥行きが長いほど下がる。
同じ条件で直径を35mmの穴にすると34.5HzになってウーファーのF0値よりも下になり穴を開けた意味が無くなる(隙間みたいなもの)。
どの大きさの穴で一番音が良いと感じるのか?
ウーファーコーンを研磨 84/135827 - Indeed JP 改めIJ-Cabinets店主
2026/01/03 (Sat) 18:31:58
ウーファーキャビネットの組み立てを始めた。
大きい物なので接着にも時間がかかる。
空いた時間で気になっていたウーファーをクリーンアップ。
長年の汚れなのかコーン紙の色もぼやけて見えて、エッジをゴム用WAXで磨くついでにコーン紙も磨いてみた。
布に薄くゴム用WAXを染み込ませて、力は込めずに素早く手を動かして回転数で汚れを落とす。
布はこびり付いていた汚れで茶色になって、うまくWAX効果が出てコーン紙に艶が出てきた。エッジ部分も汚れが酷く・・・磨いて初めてかなり汚れていたのに気づく。